| 会社名 | 株式会社 A STYLE |
|---|---|
| 業種 | 空調設備工 |
| 従業員数 | 1名~10名未満 |
| 目的 | 求人獲得 |
| 契約サービス | HP制作、Webコンサルティング、インタラクティブ動画、SNS広告 |
Q. ファインズのサービス導入前の状況と課題を教えてください。
A.自作HPを運用していた当時は、データの可視化ができず、応募者の「質」と「ミスマッチ」に頭を悩ませていました。 独学での運用には限界があり、アクセス解析すらままならず、「誰がどのページに興味を持っているのか」を把握することさえ叶いませんでした。 求人媒体や紹介会社も利用してはいたものの、応募がない原因を分析できないまま、ただ費用を浪費する状態でした。また、応募があっても、日払いや即金を希望する方が多く、弊社の求める人材像とは乖離がある「負のループ」に陥っていたのが最大の悩みでした。
Q. 過去に他社サービスの導入で失敗経験があったとお聞きしました。
そんな中、ファインズを選んでくださった決め手は何でしたか?
A.営業担当者の「熱意」と、運用後の「改善プロセス」が明確だったからです。
過去に全く成果が出なかった経験があり、当初はかなり懐疑的でした。 しかし、ファインズさんの担当者は「絶対に後悔させない」という圧倒的な熱量で向き合ってくれ、その姿勢に根負けしたのが正直なところです(笑)。
また、「作って終わり」ではなく、導入後もデータを見て改善を続けてくれるという提案が、他社とは決定的に違うと感じて導入を決めました。

▲「作って終わりではなく、その後のサポートが決め手」と語る株式会社A STYLE・代表取締役 荒木氏
Q. サービス導入後、採用面でどのような変化がありましたか?
A.成果は12倍に急増。
応募者への意識も変わり「採用したい人を選べる」ようになりました。劇的に変わったのは「数」と「質」の両面です。
以前は年間1件だった応募が、現在はコンスタントに『月1件の面接』が組めるようになり、単純計算でも成果は12倍に跳ね上がっています。
また、今まではジャージにサンダル姿で面接に来ている人もいましたが、HPと動画で見せ方を変えた結果、スーツで来社されるような意識の高い方からの応募が増えました。
現在は『こちらが採用したい人を選べる』という健全な状態になり、「ファインズさんに丸投げしておけば質の高い応募が来る」という安心感を持って経営できています。
Q. 運用面やコスト面でのメリットはありましたか?
A.窓口の一本化で対応の手間が激減し、社長業に専念できるようになりました。
以前は「HPの修正はA社」「求人広告はB社」と複数の業者に依頼をしており、同じ説明を何回もするなど、管理に多くの時間を取られていました。 ところが窓口を一本化したことで、HPの修正、動画、広告運用をすべてファインズさんに一元管理してもらえ、やり取りの工数が圧倒的に削減されました。 煩わしさから解放された分、本来注力すべき経営に集中でき、時間対効果の面でも非常に満足度の高い投資になっています。

▲「広告費全体の削減にもつながり、非常に満足度の高い投資になっている」とお喜びの声をいただく。
Q. Webコンサルティングの進め方について、特に良かった点はありますか?
A.感覚値や推測ではなく、確かなデータと「事実」に基づいて、その時々の最適解を提案してくれる点です。
毎月の打ち合わせでは、「~だろう」といった曖昧な根拠ではなく、実際の数値結果に基づいた具体的な改善案を提示してくれます。 ただ漫然と広告を出し続けるのではなく、結果を見て「次はどうすべきか」というプロセスを共有してもらえるので、非常に納得感を持って進められます。 数値が見えることで、何が正解で何が課題なのかが明確になり、採用戦略そのものが着実にブラッシュアップされている手応えを感じています。
Q. 今後の展開やファインズに期待することを教えてください。
A.「自社の社員」のような信頼関係のもと、採用活動の安定維持を期待しています。
担当コンサルタントの方は、良い結果が出れば共に喜び、課題があれば共に悩んでくれる、まるで「自社の社員」のような存在です。
お互いの目的が一致しているので話が早く、プロ視点のアドバイスにはいつも助けられています。
強固な信頼関係があるからこそ、今後も「事業パートナー」として、弊社の成長を共に支えてほしいと願っています。

▲弊社は今後も、貴社の事業成長にコミットするパートナーとして、採用戦略を全力でサポートしてまいります。
🎤 インタビュアーから一言
今回の成功の鍵は、課題であった「自作HPによる機会損失」を解消し、データに基づいた「攻めの採用戦略」へと転換された点にあります。
求人市場において、自社の魅力を正しく伝えるクリエイティブと、ターゲットに届けるためのデータ分析は両輪の関係です。貴社の場合、これらを統合的に強化し、さらにPDCA(試行錯誤)を高速で回したことで、『応募の質の向上』が実現されました。「採用したい人を選べるようになった」というお言葉は、企業の採用基盤が整ったことの何よりの証です。 弊社は今後も、貴社の事業成長にコミットするパートナーとして、採用戦略を全力でサポートしてまいります。
今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました。
インタビュー実施日:2026/1/19





