| 会社名 | 株式会社 ダンデリオン |
|---|---|
| 業種 | 福祉・介護 |
| 従業員数 | 10~50名未満 |
| 目的 | 集客 |
| 契約サービス | 予約システム、動画制作、MEO対策、インタラクティブ動画、Webコンサルティング |
Q. ファインズのサービス導入前の状況と課題を教えてください。
A.弊社は2017年に設立し、当時からお付き合いをさせていただいております。
導入当時は、会社として大きな経営課題を抱えていたわけではありませんでしたが、今後の集客をどのように強化していくべきかを模索している段階でした。
Q. 数ある施策の中で、ファインズのサービスを導入された決め手は何でしたか?
A.ちょうど動画コンテンツが普及し始めた時期で、新しい集客手法を取り入れたいと考えていたからです。
時代に合わせた施策を積極的に試したいという思いもあり、これから流行すると感じていた「動画」の提案をいただいたことがきっかけとなりました。

▲「時代に合わせた施策を取り入れていきたいと考え動画の導入を決めた」と語る株式会社 ダンデリオン・代表取締役 大森氏
Q. 導入後、集客面でどのような変化がありましたか?
A.導入時は1事業所のみでしたが、動画の効果もあり、現在は5つの事業所を展開し、6つ目の事業も動き出している状況です。
動画を取り入れた当時は、まだ同業他社で動画を活用している企業が少なかったこともありますが、動画を通じて弊社の雰囲気がダイレクトに伝わったことが非常に大きかったと感じています。
Q. 具体的な成果や、経営への影響について教えてください。
A.ファインズさんのサービスを導入してから、事業所の新設に合わせ、利用者数を合計100名以上に拡大いたしました。時代の流れに沿った店舗づくりと施策を並行して行ってきた結果だと考えています。
また、スタッフとの良好な関係性も弊社の強みとなっており、それがサービスの質向上にもつながっています。

▲1事業所だったのが現在は5つの事業所を展開できたとお喜びの声をいただく。
Q. 弊社のWebコンサルティングやサポート体制についてはいかがでしょうか。
A.毎月、運用の詳細なデータを確認しながら、現状の課題と対策を共有いただけるサポート体制に非常に満足しています。経営者にとって、感覚ではなく数字に基づいたデータを得ることは、次の一手を打つ上で重要だと考えています。
弊社の状況を理解した専属の担当者がついてくださっているため、今では全幅の信頼を寄せて、運用の実務を安心してお任せできています。
Q. 今後の展望や次なる挑戦についてお聞かせください。
A.今後も業種という枠にとらわれず、時代のニーズに合わせた新しいビジネスに挑戦し続けたいと考えています。変化の激しい時代だからこそ、常にアンテナを高く張り、新しい価値を提供し続けたいです。
その過程で必要となるWeb戦略や新たな技術活用についても、引き続きファインズさんには「事業のパートナー」として伴走していただけることを期待しています。

▲事業所の様子や社員同士の雰囲気がよく分かるように工夫した動画を制作しました。
🎤 インタビュアーから一言
今回の事業拡大の背景には、時代の変化を柔軟に捉え、必要な施策をいち早く形にされた実行力があったと分析しています。
2017年という、動画視聴がスマートフォンを中心に広がり始めたタイミングで『動画制作』を導入いただけたことが、大きな結果を生み出しました。文章や写真だけでは伝えきれない「事業所の日常」や「スタッフの方々の想い」を映像で届けたことが、安心感を何より大切にする利用者の方々の心に響き、他社にはない確かな信頼へと繋がっています。
また、新しい試みを一過性のものにせず、提供されるデータを日々の運営に活かしながら、着実に拠点拡大という実を結ばれている点も、多角化を成功させている大きな要因と言えます。
弊社はこれからも、単なる外部業者ではなく、貴社の歩みを支える「事業パートナー」として、共に新しい価値を創り出していけるよう尽力してまいります。
今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました。
インタビュー実施日:2026/2/5





