| 会社名 | 株式会社 kirari |
|---|---|
| 業種 | 保育園 |
| 従業員数 | 1~10名未満 |
| 目的 | 集客 |
| 契約サービス | 動画制作、Webコンサルティング |
Q. ファインズのサービス導入前の状況と課題を教えてください。
A.園児数の減少に加え、採用面での構造的な課題を抱えていました。
小規模保育園の特性上、定員割れは避けがたい課題ですが、年度初め11名から13名いた園児数が初めて10名を切った際、「園の存続」に対する強い危機感を抱きました。
また採用面では、保育士の多くが女性であるため、結婚や育児といったライフイベントによる離職は避けられません。従来は人材紹介サービスも利用していましたが、投資対効果が見合わないことが大きな悩みでした。
「なにかしら動かなければならない」と、解決をファインズさんに託しました。
Q. 多くの企業があるなかで、なぜファインズを選んでいただいたのでしょうか?
A.採用と集客の双方を解決できる具体的な戦略と、それを実行に移すためのパートナーとして信頼できると感じたからです。
ファインズさんは、動画で園の魅力を可視化し、HPと連動させる一貫した提案をしてくださいました。
この「仕組み」に園の未来を託したいと決意しました。

▲少子化での園児数減少や投資対効果が合わない採用問題に直面していたと語る 株式会社 kirari・代表取締役 冨塚氏
Q. 制作の過程で、特に満足感を得られた部分はどこでしょうか?
A.構成から撮影まで、すべてをプロの視点でお任せできた点です。
事細かに相談しながら進めることができ、作成段階から非常に安心感がありました。
撮影では、園の明るい雰囲気や先生方のきめ細やかな対応など、最高のカットを引き出してくださいました。周囲から「あの動画はどうやって作ったの?」と聞かれるほど質が高く、まさに「先行者メリット」を感じる大満足の仕上がりです。
Q. 導入後、どのような具体的な変化がありましたか?
A.動画配信が始まったタイミングで、園児数の減少が食い止まり、状況が劇的に好転しました。
動画を通じて、園全体の温かな雰囲気が直感的に伝わるようになりました。SNSとHPを交互に閲覧する求職者や保護者の方々に対しても、動画が信頼の架け橋として上手く作用していると実感しています。
動画の拡散によって園児の動きが明らかに活発化し、下がり続けていた数字が、配信開始を機に反転いたしました。「園の存続はもう無理かもしれない」とまで追い詰められていた状況を乗り越えることができ、安堵すると共に手応えを感じています。

▲園の雰囲気はとても明るく、子どもたちも沢山話しかけてくれて嬉しかったです。
Q. 定期的なWebコンサルティングの内容はいかがでしょうか。
A.専門外の分野に対しても、毎月丁寧に、かつ戦略的な案を出してくださることに感謝しています。
最近だとSNSの具体的な活用方法が分からず苦慮しておりましたが、弊社の想いを汲み取り、嫌な顔ひとつせず丁寧に教えてくださいます。「数字を追うこと」や「早め早めに動くこと」の大切さを学びました。
園のことを自分事として考え、常に新しい提案をしてくれるパートナーだと信頼しています。
Q. 今後の展望や次なる挑戦についてお聞かせください。
A.出生率の低下が加速する厳しい時代だからこそ、自園の強みや特徴をさらに鮮明に発信し続けたいと考えています。
今回構築した発信基盤を最大限に活かし、園の魅力を正しく伝えていくことが、地域社会への貢献にもつながると確信しています。また、これらの戦略は先生たちともしっかりと共有し、理解し合いながら進めています。
今後も業界の「先行者」として、ファインズさんと共に歩み、地域に選ばれ続ける園を目指してまいります。

▲貴社のさらなる発展を支える「最良の事業パートナー」であり続けます。
🎤 インタビュアーから一言
今回のインタビューを通じて見えた一番の成功要因は、貴社がいち早く動画戦略に取り組み、業界の中で「他社に先駆けた強み」を確実に手に入れられた点にあります。
多くの競合他社がどうすべきか迷っているなかで、現場の熱意を目に見える形にするという決断を下された、貴社の先を見通す判断力には驚かされるばかりです。また、弊社の担当者が単なる制作業者ではなく、貴社の課題に深く向き合い、データに基づいた改善策を一緒に作り上げた「伴走支援」の過程が、確かな結果へとつながりました。
弊社はこれからも、細かな分析と情熱を持ったWebコンサルティングを通じて、貴社のさらなる発展を支える「最高の事業パートナー」であり続けます。今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました。
インタビュー実施日:2026/3/19





