| 会社名 | 株式会社 サンシティホーム |
|---|---|
| 業種 | 不動産 |
| 従業員数 | 11~50名未満 |
| 目的 | 集客 |
| 契約サービス | マンガ制作、Webコンサルティング、バナー広告 |
Q. ファインズのサービス導入前の状況と課題を教えてください。
A.以前は新聞の折り込みチラシなどを中心に販促活動を行っていましたが、時代の変化とともに従来の手法だけでは限界を感じていました。
当時は現地販売がメインでしたが、インターネット経由でお問い合わせをいただくお客様や、直接ご来店くださるお客様をいかに増やしていくかが解決すべき課題でした。 「この地域で不動産と言えばサンシティホーム」と思い浮かべていただけるようなブランドを築くために、デジタルの領域で何か新しい施策を打ち出さなければならないと考えていました。
Q. さまざまな施策がある中で、マンガ広告を導入されたきっかけを教えてください。
A.他社と同じことをしていても差別化は図れません。そんな折にファインズさんから提案いただいたのが「マンガ広告」でした。
視覚的に訴求できるマンガという手法は非常に新しく、面白いと感じました。
プロの漫画家の方に制作を依頼するというプロセスも、自社単独では決して実現できなかったことです。 競合他社との「わずかな差」を積み重ねることで、市場での動き出しを優位に進めたいという思いがあり、導入を決意いたしました。

▲「この地域で不動産と言えばサンシティホーム」とブランディングしていきたいと語る 株式会社 サンシティホーム・専務取締役 渡辺氏
Q. 導入後の変化や、具体的な成果について教えてください。
A.地域密着という弊社の強みを軸に、マンガ制作やバナー広告を幅広く展開しました。 ファインズさんは他社と比較しても予算面で柔軟に融通を利かせてくださり、多様な施策に挑戦することができました。
その結果、お客様から「広告をよく見かけるよ」と仰っていただける機会が増え、地域での認知度が目に見えて向上しました。 肝心の成果面においても、『売却相談の増加』に加え、『売上自体の継続的な拡大』を実現できており、確かな費用対効果を実感しています。
Q. Webコンサルティングについてはどのように評価されていますか?
A.自社では到底まかないきれない専門的な領域をすべて担っていただいています。
広告運用の試行錯誤はもちろん、私たちが気づけない視点でのアドバイスをいただける点は非常に心強いです。
施策後のデータも可視化されているため、内容を理解しやすく、次の戦略に活かせる体制が整っています。

▲お客様から「広告をよく見かけるよ」と仰っていただける機会が増えたとお喜びの声をいただく。
Q. 7年という長期間、ファインズをパートナーとして選んでくださっている決め手は何でしょうか?
A.一番の理由は、困っているときに柔軟に対応してくださる誠実な姿勢です。
長年の運用データが蓄積されている点も、弊社にとっては大きな資産となっています。 もし成果が出ていなければ即座に解約していたはずですが、結果を出し続けてくれているからこそ、これほど長いお付き合いができているのだと感じています。
Q. 今後の事業展開と、ファインズに期待することを教えてください。
A.基本的には、今後も地域にしっかりと根を張り、地域密着の姿勢を貫いていく考えです。 時代の変化は非常に速いため、今この瞬間に求められている方向性を見極め、乗り遅れることなく新しい施策へ挑戦し続けたいと考えています。
以前、自社での運用を検討したこともありましたが、担当者が不在になると運用が止まってしまうというリスクを実感しました。だからこそ、プロフェッショナルであるファインズさんを上手く活用し、組織として安定した運用体制を維持していくことが重要だと考えています。
現代ではAIを用いて自分たちで似たような制作を行うことも可能ですが、素人ができることには限界があります。プロにはさらにその上を行く成果を期待していますし、専門家ならではの知見を今後も弊社の事業成長に役立てていきたいですね。

▲弊社が制作したマンガ。目的やターゲットに合わせた内容、キャラクターにしました。
🎤 インタビュアーから一言
サンシティホーム様が地域で長く愛され、成長を続けておられる背景には、時代の変化を敏感に察知し、迷わず「変化」を取り入れる決断力があります。
「地域で不動産と言えばここ!」と言っていただける存在を目指し、導入当初のマンガ制作という差別化戦略から現在の多角的なWebコンサルティングまで、一歩先を行く挑戦を続けておられる姿勢が印象的でした。
貴社が直面する課題に対し、蓄積されたデータと柔軟な対応力で最適解を導き出す「戦略的な外部脳」として、今後も事業の安定した成長を支えてまいります。
今回はインタビューにご協力いただきありがとうございました。
インタビュー実施日:2026/3/19





